パリオリンピックの日本代表候補として注目を集めていたチェイスアンリさんは、高校卒業後に海外で挑戦するためにドイツへ渡り、U-21日本代表としても優勝に貢献するなど活躍をみせてきました。
そんなチェイスアンリさんがどのような経緯で海外挑戦をしたのか、また経歴やプロフィールが気になる方も多いのではないでしょうか。チェイスアンリさんの出身やハーフなのかという噂についてもあわせて詳しく調べてみました。
チェイスアンリの経歴
3歳からアメリカに移住し小学生時代をアメリカで過ごしたチェイスアンリさん。2017年に母の実家がある神奈川県横須賀市に移住します。一年生の時から本格的にサッカーを始め、3年生の時にFC湘南ジュニアユースに所属しています。
尚志高校へ進学したチェイスアンリさんは高校1年の時に全国高校総体(インターハイ)競技大会にベスト4入りする。高校2年生の時にU-17日本代表に召集され、全国高校サッカー選手権にお出場しています。高校3年生の時には、U-22日本代表候補にも選ばれ、全国高校総体(インターハイ)サッカー競技大会3回戦にも出場しています。
高校卒業後にドイツのVfBシュトゥットガルトへ3年契約での入団が決まり、2024年には初ゴールを決めています。

2024年夏にはシュトゥットガルトのトップチームに昇格していましたが、2025年に行われたセカンドチームの試合で負傷し離脱を余儀なくされると発表されています。
チェイスアンリのプロフィール
チェイスアンリさんプロフィールを紹介していきたいと思います。
名前 | チェイスアンリ |
読み方 | チェイスアンリ |
生年月日 | 2004年3月24日 |
年齢 | 20歳 |
出身地 | 神奈川県横須賀市 |
学歴 | 横須賀市立長沢中学校→尚志高校 |
身長 | 187cm |
体重 | 80kg |
血液型 | A型 |
職業 | サッカー選手 |
20歳の誕生日おめでとう、#チェイス・アンリ!🇯🇵#VfB pic.twitter.com/6pVbVzdxeD
— VfB Stuttgart_JP (@VfB_JP) March 24, 2024
チェイスアンリさんは、神奈川県横須賀市に移住した際は日本語がほとんど話せなかったそうです。サッカーを本格的に取り組み、周りの選手のレベルに圧倒されたと当時の様子を語っています。サッカーの技術も上達し、強豪校への進学を決め寮生活通じて日本語のレベルが上がり不自由なく会話できるまで成長したそうです。
チェイスアンリの出身は?ハーフなの?
チェイスアンリ(尚志)は、米国人の父と日本人の母親を持つハーフです。神奈川県横須賀市で生まれ、3歳からアメリカのテキサス州に移住し、中学生の頃に日本に戻ってきました。アメリカ育ちの神奈川県横須賀市出身という事になります。

チェイスアンリの家族構成
チェイスアンリさんは、両親と姉、兄と弟の6人家族です。兄妹についての情報は見当たりませんでしたが、彼の成長と成功を支えてきたのではないでしょうか。
父親は元軍人のレジナルドさんについて、チェイスアンリさんはある番組で名前の由来について聞かれた際
父親が『Chase a dream 夢を追いかけろ!』の意味を込めてつけた
(引用:ABEMA TIMES)
と語っており、母親の恵美さんについては家族を支えるような存在だと発言しています。
高校卒業後に海外での挑戦を発表した際には、将来プロになりたいと作文に書くなどしていたが、そうなるとは思っていなかったし、とてもびっくりしているし驚いているが一番いい自分を目指してほしいと両親ともに語っています。
まとめ
今回は、チェイスアンリ(尚志)さんの経歴やプロフィールについてまとめてみました。チェイスアンリさんは3歳から中学生までアメリカで生活していたため英語しか喋れず日本語に苦戦していたそうですが、高校進学を機に寮生活を経験したことで日本語が上達し、同時にサッカーの技術も上達したそうです。
現在はドイツのVfBシュトゥットガルトで活躍しており、世界から注目を浴びている若手選手なのさらに今後の活躍が期待できそうです。